クレジットカードの利用件数を減らす

クレジットカードの枚数を減らす

おまとめローンや低金利ローンで借り換えを検討するに当たって、クレジットカードの枚数を減らしておくと審査にプラスとなります。

と言うのは、クレジットカードは限度枠内で何度も利用できる性質のものですから、たとえ現在は残債が無くても、将来限度額一杯まで利用して多重債務になるリスクがあるからです。

クレジットカードが何枚もあれば、そのリスクはその枚数分だけ増加することになりますから、融資を受ける際にはその限度額も残債として審査に加味される場合もあります。

持っているクレジットカードの中にはそれほど利用頻度が高くないものや、全く利用していないものがある場合は、退会届を出すなどしてクレジットカードの件数を減らしましょう。

少額の残債があるクレジットカードはできるだけ早期に完済して、利用は1枚にまとめるようにします。

クレジットカードのキャッシングは避ける

クレジットカードのキャッシング限度額は、融資専用であるカードローンよりも少ないことが多いのために、キャッシング枠一杯まで利用する人が少なくありません。

これが2枚、3枚でキャッシング枠が一杯の状態になりますと、確実に多重債務を疑われます。

簡単なことではありませんが、できる限りキャッシングの件数を1件でも減らしておくことが必要です。

クレジットカードでのキャッシングは下手をすると消費者金融よりも金利が高くなることがあり、、ショッピングの場合と違って利用ポイントが付かないカード会社も多いので、メリットは殆どありません。

また、クレジットカードのキャッシングをする人は、小口で何回もキャッシングする傾向がありますが、キャッシングの回数も審査のマイナスポイントになります。

ローンの借り換えを申し込む前には、小口の借入れはできる限り抑えておく必要があります。

消費者金融などの借入れ件数を減らす

少額の残債は早期完済を心がける

複数の消費者金融で借入れをしている人の中には、1社の残債が5万円とか10万円程度の利用が数社分ある人がいます。

こういった少額の利用は、優先的に早期完済をして件数を減らしておく必要があります。。

審査は負債総額よりも、利用件数のほうがマイナスポイントになります。

これもクレジットカードと同様に、ローン借り換えを申し込む前に小口の借入れは極力抑えましょう。

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