クレジットカードの利用範囲を広げる

クレジットカードを所有していることが原則となりますが、クレジットカードはショッピングの利用額に応じてポイントが加算されます。

クレジットカードを一定額以上の買い物だけに限定して利用する人も多いので、そういった人はクレジットカードの利用だけではなかなかポイントが貯まらないのが現状です。

しかもクレジットカードの場合、商品交換が利用できる最低交換ポイント額が設定されていて、年間約20万円程度の利用が必要です。

しかもポイントがたまったとしても獲得ポイントのランクが低ければ、キャッシュバックどころか特に欲しくもない商品しか選べない場合もあります。

セゾンカードの『永久不滅ポイント』など有効期限が無いポイントプログラムもありますが、ほとんどは1年程度の有効期限がありますので、貯まる前に消滅してしまいます。

クレジットカードのポイント機能を十分に利用するために、以下の方法を実践してみてはいかがでしょうか。

公共料金などをクレジットカードで決済する

クレジットカードの発行会社や居住地域によって左右されますが、公共料金をクレジットカードで支払うことができます。

  • 放送受信料(NHKやスカイパーフェクTV!など)
  • 新聞購読料
  • 電気・ガス料金
  • 携帯電話・PHS料金
参考:Visaカードで支払う 暮らしの各種料金

これらは毎月確実に数千円以上の支払が発生しますので、コンスタントにポイントを獲得することが可能です。ただし、カード会社によってはポイントにならない場合もありますので、事前に確認が必要です。

クレジットカードの獲得ポイントを合算する

フィットネスクラブの会費など、あらかじめ決まったカード会社しか利用できない場合もあり、せっかくポイントを獲得してもそれぞれのカード会社に分散してしまいます。

さらにポイントの交換でキャッシュバックを採用しているカード会社はそれほど多くない上に、獲得ポイントが低いとなると現金化は難しくなります。

そこでポイントサイトやショッピングモールなどを利用して、分散されたポイントをまとめて現金化しましょう。

ポイント交換の場合にも最低交換ポイントが決められていますので、複数のクレジットカードを利用している場合は、それに到達できるような利用先の振り分けが必要です。

Gポイントを利用する

Gポイントは先に記述したポイントサイトのひとつで、各ポイントサイトやクレジットカードなどで獲得したポイントをまとめ、キャッシュバックできる機能があります。

クレジットカードで言えば、JACCSカード・ライフカード・三井住友VISAカード・ポケットカードが利用できます。

楽天市場を利用する

キャッシュバックにはなりませんが、楽天市場でも同様の合算ができます。

参考:楽天市場ポイントサービス

もちろん、楽天市場でのショッピングに使っても結構ですが、手っ取り早い方法としてポイントで図書カードを購入し、それを金券ショップに売るという方法があります。

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