ネットオークションを利用する
先の『粗大ごみの処理手数料を節約する』ではかさばる不要品の処分について記述しましたが、それほどかさばらない家電製品や不用品はYahoo!オークションなどのネットオークションで売れることがあります。
一般的に言われていることですが、人の価値観はそれぞれですので「まさか売れないだろう」と思っている物が意外と売れます。
自分の持ち物をチェックしてみて、ネットオークションで売ればいくらぐらいになるのかを以下のサイトでチェックしてみましょう。
発送の手間ひまを考えて妥当な金額だと判断してから出品すると無駄がありません。
不要品はどの家庭でも多少なりとも存在するはずですので、以下にあげる商品を知人などに無料で譲ってもらうと効果的です。
白ロム携帯端末
解約や機種変更後に電話番号を抜かれた状態の携帯端末のことを白ロムといいますが、これもネットオークションではたくさん出品されています。
機種変更や解約の場合、それまで使用していた携帯端末は携帯ショップで処分してもらうか持ち帰ることができます。
自分の携帯以外でも、不要な端末を持っていたら知人がいたら事情を話して譲ってもらい、オークションに出品してみても良いでしょう。
NTTドコモでは2年以上同一機種を使えば電池パックを無料でくれるので、それも添えて出品するとより高い値がつきます(電池パック単体でも出品されています)。
テレホンカード
昔もらったテレホンカードが携帯電話の普及で使う機会が減り、家で眠っているという人が意外といるものです。
一概には言えませんが、金券ショップに売るよりはネットオークションで売ったほうが良い値段になるようです。
テレホンカードというと芸能人などプレミアが付いたものしか売れないイメージがありますが、企業広告用や一般のテレホンカードでも十分値がつきます。
パソコン
HARDOFF(ハードオフ)に売ったり、新しいパソコン購入の下取りに出したりという方法もありますが、ネットオークションのほうがはるかに良い値段がつきます。
パソコンは、人によっては古い機種でも何かしらの用途があるもので、私の場合は8年ほど前のノートパソコンが3万円程度で売れました。
故障した自作PCなどは部品取りに使える場合があるので、「ジャンク品」として出品してみると良いでしょう。
それでも値が付かない場合、処分するとなるとリサイクルマークが付いていないパソコンの回収再資源化料金が4,200円もかかってしまいます。
HARDOFFに持ち込めば500円程度で買い取ってくれるか、値が付かなくても引き取りをしてくれることが多いので、通常の処分方法よりは回収再資源化料金分を節約できることになります。
中古書店を利用する
ひと昔前の中古書店(=古本屋)では、読み終わった本を大量に持っていっても小銭程度にしかならなかったものですが、BOOK OFFなど大手の中古書店の場合は、本の種類にもよりますが100冊で4,000円くらいにはなります。
もちろん、その書籍が希少価値のあるものや新刊に近いものでしたら、ネットオークションやAmazonのマーケットプレイスに出品してみるのも良いでしょう。
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