タバコ代節約の効果
1日1箱程度吸う人でも1ヶ月で1万円近くタバコ代がかかっているわけですから、毎日消費するタバコ代の節約によって、1ヶ月あたり大きな節約額が見込めます。
ヘビースモーカーの方はつらいかも知れませんが、禁煙や節煙で借金による生活苦のつらさが少なからず緩和できるのですから、はるかにマシではないでしょうか。
禁煙する
『時間を節約する』に記述したとおり、債務整理はいかに短時間で処理するかで利息が変わってきますので、即、禁煙をおすすめします。
『いきなり禁煙はつらいので徐々に本数を減らしていこう』と考える人がいるかも知れませんが、そんな悠長な状況ではないことを認識しましょう。
まずは家計簿をつけて、実際に払ったタバコ代を目で確認することで節約の意識が高まります。
上の例でいいますと、月に1万円の余裕ができたら何ができるかを考えてみると良いでしょう。
私の例では1日に280円のタバコを2箱程度吸っていましたので、禁煙による節約額は月に17,000円程度でした。
当時返済が月4万円程度でしたので、禁煙することによって返済金額の40%程度を返済金に当てることができました。
※私が使用した禁煙補助剤:ニコレット
もちろんこれは消費するタバコの本数や返済金額の大小によって効果が変わってきますので、先に記述したようにまずは1ヶ月にいくらタバコ代がかかっているのかを算出してみましょう。
タバコ代の節約
金券ショップでたばこ券を買う
どうしてもタバコをやめられない場合は本数を減らすと同時に、金券ショップでたばこ券を探してみましょう。
ただしたばこ券は流通が少なく、取り扱っている金券ショップでも品切れの状態が良くあります。
そこで金券ショップの店員さんに『たばこ券が入荷したら必ず購入するので連絡してほしい』とお願いしてみると良いでしょう。
タバコの格安通信販売を利用する
取り扱っているタバコの銘柄がそれほど多くないので多少の不便はあるかも知れませんが、多少安く変えるWebサイトがあるので参考にしてみてください。
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